ゆきまき– Author –
-
ら行
【ロスト・バケーション】ネタバレ感想と考察|血やグロ嫌いにおすすめ地味系サメ映画
『ロスト・バケーション』は、2016年に公開されたサメのサバイバル映画です。 登場人物は限られており、ほぼワンシチュエーションスリラーとも言える状況で、ずっと主人公の波間サバイバルに終始します。 主人公の過去の傷にスポットをあてたストーリー... -
は行
【ファイナル・デッドブラッド】ネタバレ感想と考察|死のピタゴラスイッチは絶好調
「ファイナル・デッドブラッド」は2025年に公開されたホラー映画です。 「死のカラクリ」金字塔とも言える名作『ファイナル・デスティネーション』シリーズの6作目であり、前作から14年の時を経て作られた待望の一作。世界興行収入450億円超のメガヒットを... -
さ行
【サイレントヒル】ネタバレ感想と考察|映像美と壮絶な火あぶり|ホラーファン必見の王道
「サイレントヒル」は2006年公開のホラー映画です。 数年前にシリーズで作成され始めたバイオハザードと同じく、人気のホラーゲームを実写化した作品です。 バイオハザードのような派手さがないからか、メガヒットとはならず。ただゴシックホラー的な病み... -
か行
【カニング・キラー 殺戮の沼】ネタバレ感想と考察|実在のワニよりも人が怖い?映画
『カニング・キラー/殺戮の沼』は、2007年に公開されたアメリカ映画で、アフリカに実在し300人以上を食い殺したナイルワニの実話に基づいています。 他の作品とちょっと違うのは、この巨大ワニが人を食い殺すようになった、その理由。 1993年のツチ族とフ... -
は行
【ブラック・ウォーター】ネタバレ感想と考察|本物のワニだからこその超リアルな恐怖
『ブラック・ウォーター』は、実際に起こった事件を映画化したサバイバル・ホラーです。 CGに頼らず本物のクロコダイルを使い、低予算ながら究極の恐怖を描き出した本作は、いわばワニの『オープン・ウォーター』。 オーストラリア旅行に訪れた姉妹と、姉... -
その他
【ゴーストブック おばけずかん】ネタバレ感想と考察|子供と一緒に楽しめるVFX高品質映画
山崎貴監督が「ゴジラ-1.0」の前に手がけた隠れた良作、観ましたか? 『ゴーストブック おばけずかん』は、2022年公開の児童向けファンタジー。 一見地味な子供向け映画に見えますが、実は山崎監督らしいVFXの遊び心が満載の作品なんです。 注目ポイント・... -
ま行
【ミンナノウタ】ネタバレ感想と考察|「お母さん」の異常な怖さは必見!まれに見る良作アイドルホラー
「ミンナノウタ」は2023年に公開された、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバー主演のホラー映画です。 GENERATIONSの映画として注目されたのはもちろんですが、ホラー映画ファンとして見逃せないのは清水崇監督作品であるところ! 「呪怨」シリーズや「犬... -
あ行
【IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ルーザーズは健在
「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は2019年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。 2017年の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で、少年たちの27年後を描いています。ストーリーもキャラクターも、前作を... -
あ行
【IT/イット “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ペニーワイズとは何なのか
「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は2017年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。キング映画化作品でも最も有名なひとつであり、恐怖と同じくらい、友情が深く描かれています。 本作は「姿を変える恐怖」。ピエロの仮面をかぶっ... -
は行
【ヘレディタリー/継承】ネタバレ感想と考察|不気味な妹の生首がトラウマ
「ヘレディタリー/継承」はは、2018年公開の映画。2000年以降の「最も怖いホラー映画」には必ずこの映画の名前が挙がります。 ホラー映画好きには絶対見てほしい、ストーリーも映像も人間も、何もかもが怖い映画。心理・宗教・家族の歪みを描いた傑作です...
