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さ行
【サイレントヒル】ネタバレ感想と考察|映像美と壮絶な火あぶり|ホラーファン必見の王道
「サイレントヒル」は2006年公開のホラー映画です。 数年前にシリーズで作成され始めたバイオハザードと同じく、人気のホラーゲームを実写化した作品です。 バイオハザードのような派手さがないからか、メガヒットとはならず。ただゴシックホラー的な病みつき感もあり、ホラーファンなら通るべき一作です。 広告の映像で流れる不気味な霧に包… -
か行


【カニング・キラー 殺戮の沼】ネタバレ感想と考察|実在のワニよりも人が怖い?映画
『カニング・キラー/殺戮の沼』は、2007年に公開されたアメリカ映画で、アフリカに実在し300人以上を食い殺したナイルワニの実話に基づいています。 他の作品とちょっと違うのは、この巨大ワニが人を食い殺すようになった、その理由。 1993年のツチ族とフツ族の内戦により300万人もの犠牲者が出て、大量の遺体が川に投棄されました。そのおか… -
あ行


【IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ルーザーズは健在
「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は2019年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。 2017年の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で、少年たちの27年後を描いています。ストーリーもキャラクターも、前作をそのまま踏襲しているのでIT好きになった人には最高。 続編では大人だからこその憔悴や… -
は行


【ブラック・ウォーター】ネタバレ感想と考察|本物のワニだからこその超リアルな恐怖
『ブラック・ウォーター』は、実際に起こった事件を映画化したサバイバル・ホラーです。 CGに頼らず本物のクロコダイルを使い、低予算ながら究極の恐怖を描き出した本作は、いわばワニの『オープン・ウォーター』。 オーストラリア旅行に訪れた姉妹と、姉の夫の計3人。ツアーで出かけたマングローブの沼地でワニに襲われ、水中には3mあまりの… -
その他


【ゴーストブック おばけずかん】ネタバレ感想と考察|子供と一緒に楽しめるVFX高品質映画
山崎貴監督が「ゴジラ-1.0」の前に手がけた隠れた良作、観ましたか? 『ゴーストブック おばけずかん』は、2022年公開の児童向けファンタジー。 一見地味な子供向け映画に見えますが、実は山崎監督らしいVFXの遊び心が満載の作品なんです。 注目ポイント・日本の街並みが奇妙に変形する異次元空間の表現・実写とCGの違和感のない融合・ポケモ… -
さ行


【ザ・セル】ネタバレ感想と考察|猟奇的殺人者の夢の中をのぞいてみよう
「ザ・セル」は2000年に公開されたSF映画です。 独特かつ猟奇的な世界観があまりにも衝撃的で、世界中で注目されました。 「他人の意識に入り込む」設定の映画だけあって、精神世界でのキャラクターの容姿や衣装はとても個性的。 アカデミー賞ではメイクアップ賞、MTVムービー・アワードでは衣装賞にノミネートされています。 過去「最も美し… -
ま行


【ミンナノウタ】ネタバレ感想と考察|「お母さん」の異常な怖さは必見!まれに見る良作アイドルホラー
「ミンナノウタ」は2023年に公開された、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバー主演のホラー映画です。 GENERATIONSの映画として注目されたのはもちろんですが、ホラー映画ファンとして見逃せないのは清水崇監督作品であるところ! 「呪怨」シリーズや「犬鳴村」などの村シリーズで知られる清水監督。本作もその手腕が光る恐怖シーンがいっぱ… -
あ行


【IT/イット “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ペニーワイズとは何なのか
「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は2017年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。キング映画化作品でも最も有名なひとつであり、恐怖と同じくらい、友情が深く描かれています。 本作は「姿を変える恐怖」。ピエロの仮面をかぶった「恐怖そのもの」が子どもたちを襲う物語です。舞台は静かな田舎町デリー、失踪事件… -
は行


【バイオハザードII アポカリプス】ネタバレ感想と考察|アクション強めなゾンビ映画
「バイオハザードII アポカリプス」は2004年に公開されたアクションホラー映画で、「バイオハザード」の続編です。 日本の大人気ホラーゲームを映画化した一作目が大ヒットし立て続けに公開された続編。前作に引き続きゲームの世界観やキャラクターが活かされたヒット作となりました。 中でも、ゲーム内の「ジル・バレンタイン」を演じた女優… -
ら行


【REC/レック2】ネタバレ感想|明かされる感染の正体|ゾンビではなかった恐怖の根源とは
「REC/レック2」は2009年のスペイン発のホラー映画「REC/レック」の続編です。 「バイオハザード」シリーズと並ぶゾンビ映画の代表作シリーズの2作目。前作の直後から始まるストーリーなので、1を見た後にすぐ楽しめる続編になっているのがありがたい! B級ホラーの続編はキャラクターも設定も変わってることが多くて、本作のように前作の直…
映画記事の一覧
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さ行

【サイド・エフェクト】ネタバレ感想と考察|全部ひっくり返される!ソダーバーグのサスペンスに没頭
「サイド・エフェクト」は2013年に公開された、アメリカのサイコスリラー映画です。 「オーシャンズ」シリーズや「コンテイジョン」などでの巨匠スティーヴン・ソダーバーグの作品です。あまりにも有名な作品が多い監督だからか、本作はそこまで有名ではな... -
は行

【バイオハザードIII】ネタバレ感想と考察|ただのゾンビ映画じゃない!アリスの覚醒と人間ドラマに注目
「バイオハザードIII」は2004年に公開されたアクションホラー映画で、「バイオハザード」シリーズの第3作目です。 日本の大人気ホラーゲームを映画化した一作目が大ヒットし立て続けに公開されたシリーズ。ゲームの世界観を楽しめるよう作りこまれているシ... -
た行

【チアーズ!】ネタバレ感想と考察|笑って泣ける!イッキ見必須の青春ムービー
「チアーズ!」は2001年に公開された青春ドラマ映画です。 主演でヒロインのキルスティン・ダンストは、本作後の「スパイダーマン」シリーズで大ヒットしたハリウッド女優。 本作でのイメージである純真さがぴったりのキルスティン・ダンスト。若さ溢れる... -
は行

【バイオハザードII アポカリプス】ネタバレ感想と考察|アクション強めなゾンビ映画
「バイオハザードII アポカリプス」は2004年に公開されたアクションホラー映画で、「バイオハザード」の続編です。 日本の大人気ホラーゲームを映画化した一作目が大ヒットし立て続けに公開された続編。前作に引き続きゲームの世界観やキャラクターが活か... -
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【バイオハザード(2002)】ネタバレ感想と考察|ゾンビ映画の入門はここから
「バイオハザード」は2002年に公開されたアクションホラー映画です。 日本のゲーム会社「カプコン」の代表作であるホラーゲームをハリウッドで映画化し、ゾンビ映画の代名詞とも言えるシリーズとなりました。 シリーズ作品としては非常に長く、計6作品でラ... -
か行

【グエムル 漢江の怪物】ネタバレ感想と考察|韓国発魚的モンスター
「グエムル 漢江の怪物」は2006年のパニックホラー映画です。 「パラサイト 半地下の家族」で世界に名をはせたポン・ジュノ監督が注目をあび始めた頃の作品です。 ポン・ジュノ監督とソン・ガンホは、「殺人の追憶」で初めてタッグを組み、それ以降本作を... -
た行

【着信アリ】ネタバレ感想と考察|ねじられて殺されるシーンは衝撃的|虐待への警鐘であもある
「着信アリ」は2004年公開のホラー映画です。 大ヒットホラー映画であり、本作のリメイク版「ワン・ミス・コール」も公開されるほどの人気作。それも納得、日本が誇る狂気とバイオレンスの鬼才、三池 崇史監督が本作を手掛けています。 三池監督だけあって... -
ら行

【REC/レック】ネタバレ感想|マンション最高階の異形は必見!怖すぎる85分
「REC/レック」は2007 年のパニックホラー映画です。 「ゾンビ映画」での代表作。そして「クローバーフィールド/HAKAISHA」「アンフレンデッド」などと同じ撮影手法の「POV」もしくは「モキュメンタリー」映画です。 「POV」「モキュメンタリー」映画とは…... -
さ行

【新感染 ファイナル・エクスプレス】ネタバレ感想と考察|時速300km内のパンデミックが最高にハラハラできる
「新感染 ファイナル・エクスプレス」は2016年のパニックホラー映画です。 本作が他のゾンビ作品と一線を画しているのは、猛スピードの密室である新幹線内で感染が爆増していくという、他作品にはない設定です。 猛スピードかつ密室内という設定が、ハラハ... -
さ行

【スノーピアサー】ネタバレ感想と考察|ゴキブリ入りのプロテインバーはトラウマ!
「スノーピアサー」は2013年に公開された、フランス・韓国・アメリカの合作映画です。 「パラサイト 半地下の家族」のオスカーで世界中の注目を浴びたポン・ジュノ監督で、同監督では初のハリウッド俳優を起用した映画となりました。 ポン・ジュノは「殺人...
