-
ら行
【ロスト・バケーション】ネタバレ感想と考察|血やグロ嫌いにおすすめ地味系サメ映画
『ロスト・バケーション』は、2016年に公開されたサメのサバイバル映画です。 登場人物は限られており、ほぼワンシチュエーションスリラーとも言える状況で、ずっと主人公の波間サバイバルに終始します。 主人公の過去の傷にスポットをあてたストーリーで回顧シーンはあるのですが、正直あまりドラマ要素は入ってこない薄っぺらさ…。淡々と… -
は行


【ヘレディタリー/継承】ネタバレ感想と考察|不気味な妹の生首がトラウマ
「ヘレディタリー/継承」はは、2018年公開の映画。2000年以降の「最も怖いホラー映画」には必ずこの映画の名前が挙がります。 ホラー映画好きには絶対見てほしい、ストーリーも映像も人間も、何もかもが怖い映画。心理・宗教・家族の歪みを描いた傑作です。 監督は「ミッドサマー」も手掛けたアリ・アスター。「ヘレディタリー/継承」も「… -
は行


【ファイナル・デッドブラッド】ネタバレ感想と考察|死のピタゴラスイッチは絶好調
「ファイナル・デッドブラッド」は2025年に公開されたホラー映画です。 「死のカラクリ」金字塔とも言える名作『ファイナル・デスティネーション』シリーズの6作目であり、前作から14年の時を経て作られた待望の一作。世界興行収入450億円超のメガヒットを記録しました。 前作からかなり空いたので、シリーズおなじみ「死のカラクリ」「死の… -
さ行


【サイレントヒル】ネタバレ感想と考察|映像美と壮絶な火あぶり|ホラーファン必見の王道
「サイレントヒル」は2006年公開のホラー映画です。 数年前にシリーズで作成され始めたバイオハザードと同じく、人気のホラーゲームを実写化した作品です。 バイオハザードのような派手さがないからか、メガヒットとはならず。ただゴシックホラー的な病みつき感もあり、ホラーファンなら通るべき一作です。 広告の映像で流れる不気味な霧に包… -
か行


【カニング・キラー 殺戮の沼】ネタバレ感想と考察|実在のワニよりも人が怖い?映画
『カニング・キラー/殺戮の沼』は、2007年に公開されたアメリカ映画で、アフリカに実在し300人以上を食い殺したナイルワニの実話に基づいています。 他の作品とちょっと違うのは、この巨大ワニが人を食い殺すようになった、その理由。 1993年のツチ族とフツ族の内戦により300万人もの犠牲者が出て、大量の遺体が川に投棄されました。そのおか… -
あ行


【IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ルーザーズは健在
「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は2019年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。 2017年の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で、少年たちの27年後を描いています。ストーリーもキャラクターも、前作をそのまま踏襲しているのでIT好きになった人には最高。 続編では大人だからこその憔悴や… -
は行


【ブラック・ウォーター】ネタバレ感想と考察|本物のワニだからこその超リアルな恐怖
『ブラック・ウォーター』は、実際に起こった事件を映画化したサバイバル・ホラーです。 CGに頼らず本物のクロコダイルを使い、低予算ながら究極の恐怖を描き出した本作は、いわばワニの『オープン・ウォーター』。 オーストラリア旅行に訪れた姉妹と、姉の夫の計3人。ツアーで出かけたマングローブの沼地でワニに襲われ、水中には3mあまりの… -
その他


【ゴーストブック おばけずかん】ネタバレ感想と考察|子供と一緒に楽しめるVFX高品質映画
山崎貴監督が「ゴジラ-1.0」の前に手がけた隠れた良作、観ましたか? 『ゴーストブック おばけずかん』は、2022年公開の児童向けファンタジー。 一見地味な子供向け映画に見えますが、実は山崎監督らしいVFXの遊び心が満載の作品なんです。 注目ポイント・日本の街並みが奇妙に変形する異次元空間の表現・実写とCGの違和感のない融合・ポケモ… -
さ行


【ザ・セル】ネタバレ感想と考察|猟奇的殺人者の夢の中をのぞいてみよう
「ザ・セル」は2000年に公開されたSF映画です。 独特かつ猟奇的な世界観があまりにも衝撃的で、世界中で注目されました。 「他人の意識に入り込む」設定の映画だけあって、精神世界でのキャラクターの容姿や衣装はとても個性的。 アカデミー賞ではメイクアップ賞、MTVムービー・アワードでは衣装賞にノミネートされています。 過去「最も美し… -
ま行


【ミンナノウタ】ネタバレ感想と考察|「お母さん」の異常な怖さは必見!まれに見る良作アイドルホラー
「ミンナノウタ」は2023年に公開された、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバー主演のホラー映画です。 GENERATIONSの映画として注目されたのはもちろんですが、ホラー映画ファンとして見逃せないのは清水崇監督作品であるところ! 「呪怨」シリーズや「犬鳴村」などの村シリーズで知られる清水監督。本作もその手腕が光る恐怖シーンがいっぱ…
映画記事の一覧
-
か行

【コンスタンティン】ネタバレ感想と考察|地獄を見たいならこの映画|細部の演出も要チェック!
「コンスタンティン」は2005年に公開されたアメコミの「ヘルブレイザー」を原案とした映画です。 アメコミ作品としての人気よりも、映画そのものの世界観や映像、そしてキアヌ・リーブスの地獄に本当にいるような演技で爆発的ヒットとなりました。 続編も... -
あ行

【アンフレンデッド】ネタバレ感想と考察|衝撃的な自殺映像|SNSイジメが詰まってる
「アンフレンデッド」は2014年に公開されたアメリカ映画です。 オンライン上の会話が主流となってきた頃、Skype上で若者の騒ぎに現れた正体不明の「誰か」。最初はあしらっていた若者たちも、段々とその正体が恐ろしい「誰か」であることを悟り…。 ホラー... -
さ行

【ズーム 見えない参加者】ネタバレ感想と考察|最後まで一気見できる!ZOOMホラーで新境地
「ズーム 見えない参加者」は2020年に公開されたイギリス映画です。 コロナをきっかけに「ZOOM」が全世界で普及し、オンライン上の「対面」という世界観が常識になりました。ZOOMの画面のみで描かれた新感覚ホラーとして話題となったのが本作です。 オンラ... -
か行

【ゴーストシップ】ネタバレ感想と考察|ワイヤーがトラウマ?王道チープなクラシックホラー
「ゴーストシップ」は2002年公開のアメリカ・オーストラリアのホラー映画です。 ありそうでなかった幽霊船をホラーロマンたっぷりに描き出した王道オカルト。ホラー好きなら通っておいてほしい、ワクワクするような典型的なホラーの演出が図晴らしい一作で... -
ま行

これはひどい【MEG ザ・モンスターズ2】ネタバレ感想と考察|B級に格落ちした超大作
「MEG ザ・モンスターズ2」は2023年に公開された「MEG ザ・モンスター」の続編です。 前作は絶滅したはずの古代巨大サメ「メガロドン」と、人類最強のステイサムが戦う大作として大ヒットしました。今回もステイサムが大暴れ! …なのですが、色々頑張りす... -
は行

【パラサイト(1998)】ネタバレ感想と考察|B級青春ホラーの必見名作
「パラサイト」は1998年のアメリカ映画です。 個性抜群な作品を生み出すロバート・ロドリゲスの、比較的初期の作品です。 ロバート・ロドリゲスは1990年代~2000年代にかけて「デスペラード」「 フロム・ダスク・ティル・ドーン」「 シン・シティ」と、映... -
や行

【遊星からの物体X】ネタバレ感想と考察|色あせないホラーの名作は必見
「遊星からの物体X」は1982年に発表されたSFホラー映画です。 ホラーやクリーチャー映画を語るには欠かせないジョン・カーペンター監督の代表作。 当時の技術を駆使した特殊効果は、現在見ればもちろん拙く見えるところは多いのに、不思議とそれが気になら... -
ら行

【ライフ】ネタバレ感想と考察|ドンデン返しの新たな名作!豪華すぎるキャスト必見
「ライフ」は2017年に発表されたSF映画です。 「クリーチャーの映画と言えば」「ドンデン返しがすごい」に必ず挙がってくる近年の名作。 高い知能と残虐性をもつ恐ろしい地球外生命体と、宇宙クルーの闘いを描いています。 ゆるふわっぽいクリーチャーが、... -
た行

【デッドコースター】ネタバレ感想と考察|ファイナル・デスティネーション2|シリーズ一気見をおすすめ
「デッドコースター」は2003年に発表された「ファイナル・デスティネーション」シリーズ2作目となるホラー・サスペンス映画です。 前作「ファイナル・デスティネーション」が斬新な設定と演出で大ヒットとなり、その1年後180便生存者の影響により死の運命... -
は行

【ファイナル・デスティネーション】ネタバレ感想と考察|死神から逃げろ!シリーズ一気見をおすすめ
「ファイナル・デスティネーション」は2000年に発表されたホラー・サスペンス映画です。 襲い掛かってくる「死の運命」から逃れようとする若者たちと、あまりにも予想外で斬新な死に方が話題を呼び、続編含め全5作品となる人気シリーズとなりました。 殺人...
