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あ行
【IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ルーザーズは健在
「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は2019年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。 2017年の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編で、少年たちの27年後を描いています。ストーリーもキャラクターも、前作をそのまま踏襲しているのでIT好きになった人には最高。 続編では大人だからこその憔悴や… -
は行


【ブラック・ウォーター】ネタバレ感想と考察|本物のワニだからこその超リアルな恐怖
『ブラック・ウォーター』は、実際に起こった事件を映画化したサバイバル・ホラーです。 CGに頼らず本物のクロコダイルを使い、低予算ながら究極の恐怖を描き出した本作は、いわばワニの『オープン・ウォーター』。 オーストラリア旅行に訪れた姉妹と、姉の夫の計3人。ツアーで出かけたマングローブの沼地でワニに襲われ、水中には3mあまりの… -
その他


【ゴーストブック おばけずかん】ネタバレ感想と考察|子供と一緒に楽しめるVFX高品質映画
山崎貴監督が「ゴジラ-1.0」の前に手がけた隠れた良作、観ましたか? 『ゴーストブック おばけずかん』は、2022年公開の児童向けファンタジー。 一見地味な子供向け映画に見えますが、実は山崎監督らしいVFXの遊び心が満載の作品なんです。 注目ポイント・日本の街並みが奇妙に変形する異次元空間の表現・実写とCGの違和感のない融合・ポケモ… -
さ行


【ザ・セル】ネタバレ感想と考察|猟奇的殺人者の夢の中をのぞいてみよう
「ザ・セル」は2000年に公開されたSF映画です。 独特かつ猟奇的な世界観があまりにも衝撃的で、世界中で注目されました。 「他人の意識に入り込む」設定の映画だけあって、精神世界でのキャラクターの容姿や衣装はとても個性的。 アカデミー賞ではメイクアップ賞、MTVムービー・アワードでは衣装賞にノミネートされています。 過去「最も美し… -
ま行


【ミンナノウタ】ネタバレ感想と考察|「お母さん」の異常な怖さは必見!まれに見る良作アイドルホラー
「ミンナノウタ」は2023年に公開された、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバー主演のホラー映画です。 GENERATIONSの映画として注目されたのはもちろんですが、ホラー映画ファンとして見逃せないのは清水崇監督作品であるところ! 「呪怨」シリーズや「犬鳴村」などの村シリーズで知られる清水監督。本作もその手腕が光る恐怖シーンがいっぱ… -
あ行


【IT/イット “それ”が見えたら、終わり。】ネタバレ感想と考察|ペニーワイズとは何なのか
「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は2017年に公開されたスティーヴン・キング原作のホラー映画です。キング映画化作品でも最も有名なひとつであり、恐怖と同じくらい、友情が深く描かれています。 本作は「姿を変える恐怖」。ピエロの仮面をかぶった「恐怖そのもの」が子どもたちを襲う物語です。舞台は静かな田舎町デリー、失踪事件… -
は行


【バイオハザードII アポカリプス】ネタバレ感想と考察|アクション強めなゾンビ映画
「バイオハザードII アポカリプス」は2004年に公開されたアクションホラー映画で、「バイオハザード」の続編です。 日本の大人気ホラーゲームを映画化した一作目が大ヒットし立て続けに公開された続編。前作に引き続きゲームの世界観やキャラクターが活かされたヒット作となりました。 中でも、ゲーム内の「ジル・バレンタイン」を演じた女優… -
ら行


【REC/レック2】ネタバレ感想|明かされる感染の正体|ゾンビではなかった恐怖の根源とは
「REC/レック2」は2009年のスペイン発のホラー映画「REC/レック」の続編です。 「バイオハザード」シリーズと並ぶゾンビ映画の代表作シリーズの2作目。前作の直後から始まるストーリーなので、1を見た後にすぐ楽しめる続編になっているのがありがたい! B級ホラーの続編はキャラクターも設定も変わってることが多くて、本作のように前作の直… -
は行


【ヘレディタリー/継承】ネタバレ感想と考察|不気味な妹の生首がトラウマ
「ヘレディタリー/継承」はは、2018年公開の映画。2000年以降の「最も怖いホラー映画」には必ずこの映画の名前が挙がります。 ホラー映画好きには絶対見てほしい、ストーリーも映像も人間も、何もかもが怖い映画。心理・宗教・家族の歪みを描いた傑作です。 監督は「ミッドサマー」も手掛けたアリ・アスター。「ヘレディタリー/継承」も「… -
は行


【本当に怖い映画はここ】ホラー映画おすすめ21選(+胸クソ3選)|怖さ別に紹介
邦画・洋画問わず、怖くて楽しめる映画を集めました! ホラー映画選びに迷ったなら、ここで見たいものが見つかるはずです。 怖さレベル別にしているので、ホラー苦手な方から、大好きな方まで楽しみやすい映画がそろっています。 ★の数は個人的な評価なので、必ずご期待にそえるものではないことをご了承ください。 なお、この記事を書いてい…
映画記事の一覧
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さ行

【シェイプ・オブ・ウォーター】ネタバレ感想と考察|大人も気まずくなるシーン多め|半魚人と人間の愛がリアルで純粋
「シェイプ・オブ・ウォーター」は2017年に発表されたギレルモ・デル・トロ監督の作品です。 クリーチャーを描く名匠として知られるデル・トロの作品の中でも、最も評価が高い作品のひとつです。 アカデミー賞監督賞他、ゴールデングローブ賞など世界の映... -
は行

【ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー】ネタバレと感想|ヒーローたちの生きざまが豊かに描かれる|それぞれの成長にもフォーカス
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」は2008年に発表されたギレルモ・デル・トロ監督の作品で、2004年の「ヘルボーイ」続編です。 前作を引き継いだストーリーとキャスト、同監督にて、前作の世界観をよりパワーアップさせたスケール感、モンスターなど魅... -
は行

【ヘルボーイ(2004)】ネタバレ感想と考察|クリーチャーを超楽しめる!|見た目にとらわれず自分らしく生きる
2019年にリブート作品として同名映画が発表されていますが、オリジナルはギレルモ・デル・トロ監督の本作です。 アメコミを映画化し新しいダークヒーローを描いたデル・トロの世界観が話題を呼びました。 ストーリーに登場する地獄のモンスターの数々は個... -
か行

最恐【コンジアム】ネタバレ感想と考察|バズり狙いの愚かな行動が招く結末を知れ
「コンジアム」は2019年の韓国映画です。 CNNが選出した世界7大心霊スポットにも数えられた実在の廃病院「コンジアム精神病院」を舞台にしたホラー映画です。 同日公開された「レディ・プレイヤー1」を抑えて、その週の興行成績1位を獲得したことでさらに... -
さ行

【ジーパーズ・クリーパーズ】ネタバレ感想と考察|説明されないままのクリーチャー|でもなぜか面白い
「ジーパーズ・クリーパーズ」は2001年のアメリカ映画。 製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラであることで話題になった一作です。一目瞭然なB級映画ながら、ホラー好きなら見ずにはいられないのは、この監督の名前があったあったからという人も多... -
さ行

【スケアリーストーリーズ 怖い本】ネタバレ感想と考察|王道ホラーの中で、誰もが抱える葛藤を解きほぐす青春映画
「スケアリーストーリーズ 怖い本」は2019年のアメリカ・カナダ映画。 脚本・制作のギレルモ・デル・トロは第90回アカデミー賞で4冠を達成した「シェイプ・オブ・ウォーター」を手掛けたほか、「パシフィック・リム」や「パンズ・ラビリンス」などで知ら... -
さ行

タイムループもの【サウンド・オブ・サンダー】ネタバレ感想と考察|超B級映画が訴える、行き過ぎた科学への警鐘
「サウンド・オブ・サンダー」は2005年のアメリカ映画です。 「レリック」「 エンド・オブ・デイズ」などサスペン映画で定評のあるピーター・ハイアムズ監督に、キャストは「プライベート・ライアン」などのエドワード・バーンズ、往年のオスカー名優ベン... -
か行

【クローバーフィールド HAKAISHA】ネタバレ感想と考察|リアルな人間心理とラストに隠された真実
「クローバーフィールド HAKAISHA」は2008年のアメリカ映画です。 POVがメジャーになってきた頃の作品で、とてもリアルでありながらモンスターもしっかり撮影されているという、違和感のないPOV映画です。 POVとは…「Point of View」の略で、撮影手法を指... -
あ行

【イット・フォローズ】ネタバレ感想と考察|死ぬまで追ってくるアレは「手軽な性」への警鐘?
「イット・フォローズ」は2014年のアメリカ映画です。 感染した(呪われた)本人にしか見えない「アレ」が、本人が殺されるか呪いを移すまでひたすら追い続ける…。というシンプルながら恐怖の底が深いストーリーです。 一度見ただけではそんなに怖くない気... -
ら行

【ライト/オフ】ネタバレ感想と考察|子供の頃、暗闇って怖かったよね
「ライト/オフ」は2016年のアメリカ映画です。 暗闇から迫る恐怖を描く、ジワジワ怖いホラーです。ハリウッドのよくある「ビックリ」系ホラーではなく、いつの間にか迫ってくる闇が恐怖を駆り立てます。 誰しも子供の頃は暗闇が怖ったことを思いだして、夜...
